iPhone / iPad ・ iOS 17 以降 ・ 買い切り

ネットのルールを
まなんでから、
あそぼう。

ネットのとびらは、お子さまが使うアプリを毎朝ロックし、ネットリテラシーの○×クイズにこたえると「とびら」が開く、学習型のアプリロックです。Apple のスクリーンタイムのしくみで動き、データはすべてお子さまの端末の中だけにとどまります。

App Store で公開中です。

広告なし アプリ内課金なし アカウント登録なし ネット通信なし

ためしてみる

アプリに入っているクイズを、そのまま3問。

質問はすべて「〜する」「〜しない」というふつうの文です。文が正しければ「あってる」、まちがっていれば「ちがう」。まちがえてもペナルティはなく、正しいルールと理由を読んでから次の問題にすすみます。

  • 同じルールが「正しい文」でも「まちがった文」でも出るので、暗記では解けません
  • 何問正解したら開くかは保護者が決められます(初期設定は3問)
  • 問題文はひらがな多めで、小学校低学年から読めるようにしています

1日の流れ

毎朝とびらが閉まり、クイズで開く。それだけ。

一度設定すれば、あとは毎日同じリズムです。ロックのタイミングは「毎朝4時」か「開けてからN時間後」から選べます。

  1. AM 4:00

    とびらが閉まる

    保護者が選んだアプリ(ゲーム、動画、SNS など)に、ロック画面がかかります。

  2. あさ

    クイズにこたえる

    ネットのとびらを開いて、○×クイズに3問正解。1問10秒ほどで終わります。

  3. ひる〜よる

    とびらが開く

    ロックが外れて、アプリがふつうに使えます。次のロックまでの時間も表示されます。

  4. まちがえたら

    解説を読んで、もう1問

    ロックが延びたりはしません。正しいルールと理由を読んで、別の問題にすすみます。

画面

お子さまが見る画面

はじめて使うときは、保護者といっしょにルールをひとつずつ読むところから始まります。

はじめに保護者といっしょに設定する前提で作られています。
最初の学習有効なルールをすべて読み、チェックを入れてから使い始めます。
毎日のクイズ星が3つたまると、とびらが開きます。
まちがえたとき「おしい!」と正しいルール、その理由。責めません。
開いたあと次にロックされる時刻が見えるので、見通しが立ちます。
学習履歴日ごとの問題数と正解率。苦手なルールが見えてきます。

内容

5つのテーマ、23のルール。

「こうしてはいけない」ではなく「こうする」という形で書かれています。保護者は各ルールのオン・オフを切り替えたり、家庭のルールを追加したりできます。

こじんじょうほう

5つのルール
ネットには、本名・住所・学校の名前を書かない

お金・課金

5つのルール
ゲームのガチャを回す前に、いくらかかるか親と確認する

SNS・コミュニケーション

5つのルール
ネットで知り合った人には、会いに行かない

時間・けんこう

4つのルール
夜ねる前は、スマホを使わない

あんぜん

4つのルール
知らない人から届いたリンクは、押さない

保護者の方へ

設定はひとつのアプリの中に。PIN で守られています。

保護者用の別アプリはありません。お子さまの端末にあるネットのとびらの歯車アイコンから、4桁の PIN を入力して保護者設定に入ります。

  • ロックするアプリを選ぶApple の標準の選択画面で、アプリ単位・カテゴリ単位で指定できます。
  • 開く条件を決める必要な正解数(1〜10問)と、ロックのタイミング(毎朝4時/開けてから1〜12時間後)。
  • 家庭のルールを追加する「ゲームは1日60分まで」のように正しい文を入れると、クイズ用の「まちがった文」の候補を提案します。
  • 学習履歴を見る日ごとの出題数と正解率。どのルールでつまずいているかが分かります。
  • おやすみ時間を決める「夜9時から朝7時まで」など、クイズでも開かない時間帯を設定。使いすぎを防ぎます。必要なときは保護者が今回だけ許可できます。
  • 今すぐロックする「そろそろ終わりにしよう」というとき、その場でとびらを閉められます。
お子さまが自分で外せないようにするには。 ファミリー共有の「お子様用アカウント」でサインインした端末では、保護者の承認でスクリーンタイムの権限が付与され、お子さま側からは取り消しもアプリの削除もできません。大人のアカウントを使っている端末でも動作しますが、その場合は端末の設定からスクリーンタイムの権限を外せるため、保護者がスクリーンタイム・パスコードを設定しておくことをおすすめします。

プライバシー

お子さまの情報は、端末から一歩も出ません。

ネットのとびらには、インターネットに接続するコードがひとつもありません。

クイズの記録も、設定も、保護者の PIN も、すべてお子さまの iPhone / iPad の中に保存されます。私たちにも見えませんし、どこかに送られることもありません。アプリを削除すれば、データもいっしょに消えます。

名前や生年月日を入力する画面はありません。外部のウェブサイトへ移動するリンクは、保護者の PIN を入力しないと開けないようになっています。

  • ×インターネットへの通信
  • ×アカウントの作成・ログイン
  • ×名前・生年月日などの入力
  • ×広告の表示
  • ×アプリ内課金・サブスクリプション
  • ×アクセス解析・クラッシュレポートなどの外部 SDK
  • ×ロックしたアプリの利用状況の収集

よくある質問

気になりそうなこと

どの端末で使えますか?
iOS 17 以降の iPhone、iPadOS 17 以降の iPad で動作します。Apple のスクリーンタイム(Screen Time API)を使っているため、Android では提供していません。
ロックの仕組みは何ですか?
Apple が提供する「スクリーンタイム」の公式の仕組み(Family Controls)を使っています。ロック中のアプリを開くと、「このとびらはロック中!」という画面が表示され、ネットのとびらでクイズをクリアするまで使えません。アプリを削除したり、端末を再起動したりしても、保護者の設定は維持されます。
子どもが勝手にロックを外せませんか?
保護者設定は4桁の PIN で守られています。Face ID / Touch ID での解除は初期設定でオフになっており、端末に登録されている顔や指紋が保護者のものである場合にのみオンにできます。スクリーンタイムの権限そのものを外されないようにするには、ファミリー共有のお子様用アカウントの利用、またはスクリーンタイム・パスコードの設定をおすすめします。
まちがえたら、ロックが長くなりますか?
なりません。まちがえたときは「おしい!」と正しいルール、その理由を表示して、別の問題を出します。ペナルティで学ばせるのではなく、ルールに何度も触れることを大切にしています。
問題の内容は変えられますか?
はい。プリセットの23のルールはそれぞれオン・オフでき、家庭独自のルールも追加できます。数字を含むルール(「ゲームは1日60分まで」など)は、クイズ用の「まちがった文」を自動で提案します。
使いすぎの防止はできますか?
はい。「おやすみ時間」を設定すると、その時間帯はクイズに正解してもロックが開かなくなります(例: 夜9時〜朝7時)。急に必要になったときは、保護者がPINで今回だけ許可できます。
料金はどうなっていますか?
買い切りです。アプリ内課金やサブスクリプション、広告はありません。
兄弟で使えますか?
ネットのとびらは、お子さま一人ひとりの端末にインストールして使います。端末ごとにロックするアプリや正解数を変えられるので、年齢に合わせた設定ができます。